太陽光発電を新築と同時に施工する5つのメリット

1.足場代がかからない。

・既存の住宅に太陽光発電を設置する場合・・・足場代が別途かかります。

・新築と同時に施工する場合・・・新築工事の足場が利用できるため、足場代がかかりません。

 

2.きれいに配線できる。

・既存住宅に太陽光発電を設置する場合・・・壁の内部に配線できない時は、壁の外に露出配線となることがあります。

・新築と同時に施工する場合・・・壁や天井をはる前に、先行配線することで、きれいに配線することができます。

 

3.断熱性など建物の性能を落とさない。

・既存住宅に太陽光発電を設置する場合・・・壁に穴をあける必要がありますから、断熱性や気密性を落としてしまう可能性があります。

・新築と同時に施工する場合・・・先行配線を行った後に、断熱工事や気密工事を行いますので、建物の性能を落とすことがありません。

 

4.補助金が受けられる。

太陽光発電単体の補助金はなくなりましたが、新築時に太陽光発電とHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)や蓄電池を同時設置すると国の補助金を受けることができます。(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)など)

 

5.住宅ローンを利用できる。

・既存住宅に太陽光発電を設置する場合・・・リフォームローンは金利が2.5%~3%程度・返済期間15年以内です。

・新築と同時に施工する場合・・・低金利で長期返済可能な住宅ローンに組み込むことができます。

上記のように太陽光発電を新築と同時に施工するメリットがたくさんありますが、太陽光発電にあまり積極的ではないハウスメーカー・地元ビルダー・工務店・大工さんに新築を依頼すると、太陽光発電の情報を教えてもらえない場合があります。
また、ハウスメーカー・地元ビルダー・工務店・大工さんに太陽光発電を新築と一緒に依頼した場合、ほとんどが外注工事のため、太陽光発電で最も重要な発電量のチェックや設置後のアフターメンテナンスをうけることができません。

太陽光発電は、ほとんどの新築会社(一部のハウスメーカーを除く)が分離発注(専門会社に直接依頼すること)を認めてくれますし、太陽光発電に伴う保証(性能保証・災害補償・工事保証)は保険でバックアップされますので、分離発注のデメリットは全くありません。

新築会社に依頼する方法もありますが、私たちのような太陽光発電の専門会社からも相見積もりを取ることを強くおすすめします。

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